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2年1組ポートフォリオ-1

高崎くん

読破記念特別寄稿

4テッド愛☆祭さんでたくさん遊んでいただいた高崎いづるさんから、「神の手シリーズ読破記念!バイト中に思いついた無駄な小ネタ5連発」をいただきました(ひゃっほー!)。
転載許可まだとってないけど、い、いいか(コラ)!


【鉄人とノエル】

「さて、どうしたもんかな。扉は二つ。片方は天国、片方は地獄って訳か……」
「僕は鉄人の判断を信じるよ。」
「お前なあ、そんなに簡単に言うなよな。間違ったらどうなると思ってるんだよ!?」
「鉄人なら大丈夫だよ。それに鉄人と二人なら地獄に落ちたって僕は構わないよ」
「覚悟はできてるんだな?よしっ、行くぞノエル!!」
「うん!!」

タタタタタタ ダンッ バリッ
―――ザボーン!!

「鉄人選手、ノエル選手不正解!正解は〇でした」
「残念、落ちちゃったね鉄人」
「……これが水も滴るいい男ってやつだな」

(クイズ番組によくある〇×クイズのあれです。しかし鉄人が間違えるなんてどんな問題だったのか)


【鉄人とドクトル】

「少しは素直になったらどうだいサーティーン?そのままで辛いのは君の方なんだよ?」
「うるせえ、誰がお前の言うことなんか聞くかよっ」
「やれやれ、仕方ないな」
「っ!?その薬はっ!」
「流石の君もこれには弱いみたいだね。僕としてもこれだけは使いたくなかったけど、これしか方法が無いみたいだからね」
「や、やめろっ!来るなっ!!」


「―――君は相変わらずこの『子供用風邪シロップいちご味』しか飲めないんだね。」
「他の不味い風邪薬なんか飲めるかよ!くそ、またやられた」

(鉄人は味覚もお子様のままの様です。でもあんまり美味しくないよな風邪シロップって)


【ノエルVSドクトル】

「いつまでそうしているつもりですか、ドクター・リンカーンウッド。それで僕を出し抜けるとでも?」
「君も随分と強情だねトゥエンティセブン。いい加減にサーティーンをこちらに渡してくれないかな」
「誰がっ、絶対に貴方なんかに渡すもんか!!」
「ふふっ勇ましいね。でも一瞬の隙が命取りになるんだよ。そう、こんなふうにね」
「なっ!?」
「ごめんね、サーティーンは頂いていくよ」
「ダメだっ、待って!!」


「はい、僕の勝ちだね。僕にババ抜きで勝つにはまだまだ修行が必要だよ」
「これだけは負けない自身があったのにな」

(あんたら何でそんなに仲良しなんだよ、とツッコミをいれてやってください)


【ドクトルその愛】

「サーティーン、サーティーン?やれやれ、また君お得意のかくれんぼって訳か。
全く、君はいつになったら理解してくれるのかな?例え君がどこに行っても、どんなに上手く他に紛れ込んだしても僕は必ず君を見つけだせるというのに。
―――ほら、見つけた」


「神経衰弱くらい黙ってできねえのか、この変態!!」
「うわ凄い!一回で見つけちゃったよ。」
「これくらい当然だよ」

(ドクトルの13発見率は120%です。凄いぜドクトル!!)


【もう一つの物語】

「そう言えばノエルは他の被験者の奴に会ったことあるのか?」
「ううん、僕が担当していた人の他は鉄人が始めてだよ。でも噂でもう実用段階に入ったセラフィムがいるって聞いた事がある」
「マジかよ!?だったら俺たちを追う必要なんてあいつらには無いだろ?」
「制御がしやすい分他のセラフィム程強力な力が無いんだって。ちょうどいいから鉄人にも教えておくね、そのセラフィムの事」

 ナンバー19『太陽』
それを宿した人物は今日もこの世界のどこかで
―――その頭を光らせている

(タイトルは『インビジブル・ヘッド』その身に『太陽』のセラフィムを宿したことにより他者同様に不老だが、毛根だけは完全に死滅するという恐ろしい副作用になってしまった人物が主人公。
太陽光線を吸収し、自身の頭を自在に光らすことが可能となる。
これは、一度失った毛根をもう一度甦らせるために戦い続ける一人の若者の感動の物語です…………
どこが感動だーーー)

end


高崎さんからのメールです(転載)↓↓↓
まず、最初に謝っときます、本当にスイマセンでした(土下座)また、書きます(書くんかい!)
愛しの鉄人とノエル君が書けて幸せでした。どれだけ暴走させても「まあ、ドクトルだからね」で済ませられるドクトルさんはネタにしやすくて書いてて楽しかったです。
じ、実は以前言っていたうっかりネタが予想以上に長い話になりそうなので先に小ネタを送らせていただきます。(あんた何の嫌がらせですか)一つでもRufusさんのツボにはまればいいのですが………
↑↑↑
びはははははは!
や、やられた! 完敗です!!
まあ、ドクトルだからね。うっわー合い言葉になりそう(爆笑)。
がはがは笑わせていただきました。高崎さんブラボー! うっかりネタもお待ちしていますね。そそそして小ネタも続々と…(期待のまなざし)。
あんまりうれしすぎてなんかもう断りもいれずに転載してごめんなさい。ほら、この感動を全国27人くらいのインビジブル・ハンドファンと分かち合おうと。
ありがとうございました!!!

2006-10-29